賢く引越しをするためのコツ

新しい住居への引越し日が決まったら、その日までに使用をすることの無いものから徐々に片付けていきます。
不燃ゴミや粗大ゴミは各自治体のルールに従って計画的に処分し、新聞の宅配を停止したり、クリーニングの品を引き取ることも忘れないでください。

 

全てを引越し業者に頼むのではなく、貴重品は当然のこと、すぐに使用をする清掃用具などが自分で運ぶようにするとスムーズな引越しができます。
荷物の出し入れを行う時には、新居や旧居に傷をつけることのないように慌てず慎重に行なってください。もしも引越し業者に依頼をしようと考えているのでしたら、早い段階で見積りをもらっておくようにしてください。
そして今現在賃貸住宅に住んでいる場合におきましては、退去する旨を管理会社に早めに伝えておき、電気やガス会社にも連絡をしておきましょう。 現在ではインターネットの普及によって、わざわざ不動産屋まで出向くことなく自宅で賃貸物件探しをすることが出来ます。
実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。



賢く引越しをするためのコツブログ:2017-6-17

皆さん
こんばんは〜♪

夕食は塾の前にコンビニに寄って好きなものを買って食べる…
そんな息子たちが増えていますよね。

夕食は
スナック菓子や菓子パンで済ますことが多い…
そんな極端な傾向も出てきているみたい。

時間がないから、めんどうくさいから、という理由で、
好きなものばかり食べる「ばっかり食べ」。

息子だけでなく、
大人にもその傾向が増えているようです。

年末年始の忙しい時期、
いつもはちゃんと栄養バランスを考える人も、
ご馳走、あるいはインスタント「ばっかり食べ」で、
ご飯が偏っていませんか?

「好きなものを食べて、あとはサプリメントでもいいんじゃないの?」
そんな声もあるでしょう。

でも、
サプリメントはあくまでも栄養補助のための健康食品。

健康食品とは一般に、健康の保持増進を目的として、
販売や利用される食品の総称として使われ、
法令上で定義されているものではないんですよね。

むやみに摂取すると健康を害することだってあるのです。
特に息子の摂取には注意が必要。
まずはバランスの取れた食生活を第一に考えることが大切なんです。

「食べる」ことには
自分の身体で咀嚼して、消化して、吸収する、という大きな役割があります。

消化器官を使って栄養を吸収することで、
さまざまな内臓の機能が活性化されて、
健康な身体を保つことにもつながります。

これは、高齢者や病気の方にもいえること。
栄養素を取り入れるだけなら、
連日必要な栄養分を点滴すればいいのですが、
流動食としてでも、なるべくくちから取り入れる方が良いのです。

自分の力で飲み込むことで嚥下の機能を保ち、
消化器を使うことで、内臓の健康を保つ、という大切な意味があるのです。

フンガフフ