収入の3分の1以下に家賃は抑えよう


収入の3分の1以下に家賃は抑えよう
家賃は毎月支払うものですので、生活に支障が出ない程度の金額である手取りの1/3までにしておきましょう。
家賃が高くなってしまえば、それだけ契約時に支払うこととなる初期費用も高額になるのでご注意ください。

引越しが決まり「さぁ引越しの日だ」となった時、実際に新しい住居に出向いたら荷物が入らないなどのトラブルが発生することもあります。
沿線エリアと一緒にドアの大きさなど細かいところもしっかりと確認をしておくことが大切です。賃貸物件と聞きますと、毎月支払っていくお金は家賃だけと考えがちですが、その他にも支払うお金はあります。
管理費や駐車場代などといったものも含めた総支払額で賃貸物件を探すようにしましょう。 対応の悪い不動産屋で賃貸探しをしてしまうと、物件が見つかったとしてもアフターケアを疎かにされてしまう可能性があります。
親身になって一緒に探してくれて、様々なトラブルの相談にのってくれる不動産屋で賃貸探しをするようにしましょう。



収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:2017-6-10

もともと料理屋に生まれたおいらは、
幼い頃から出前やら洗い場やら手伝いを強いられました。

遊びたい盛りなので、
その頃はイヤでイヤで仕方なかった記憶があります。

勉強嫌いなおいらが試験前に珍しくやる気を出すと、
決まって出前の注文がきたものです。

文句を言っても、
普段から勉強していないためそれも通じず、
泣く泣く出前に行かされる羽目になりました。

とにかく父親もママも忙しくて、
暖かいご飯を食べることも、
家族そろって夕方食を囲むことも、
正月くらいしか記憶にありません。

学校の弁当は
いつも自分で前の日の残りものと
冷やご飯を詰めて持って行きました。

料理屋は表から見れば、
綺麗な料理を作る綺麗な仕事かもしれませんが、
裏から見れば休みもなく、とにかく下仕事が多くて辛い仕事…

おいらはそれが身にしみていたので、
大学を出るまで父母の店を継ぐなんてことは考えもしませんでした。

ただ、
嫌々ながらも料理の手伝いはしていましたから、
「うまい」「まずい」はからだが自然に覚えました。

家では手の空いた者から食べる事をとるというのが当たり前で、
時には刺身の切れ端や料理の残りものもありましたが、
大半はご飯とおしんこと味噌汁だけでした。
でも、それで十分でした。

漬物はそれだけでご飯をおいしくいただけるすぐれもの。
今でも漬物だけはおいしいものを食べたいと思います。

糠床を毎日かきまわしていくうちに
何となくコツがわかってきます。

ご飯をおいしく炊いて、おしんこをおいしく漬けられれば、
たいていの料理はおいしく作れるんじゃないでしょうか?

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