物件探しは様々なチェックポイントがある

賃貸契約をする間に、地震保険や火災保険などの各種保険の費用、また初期費用で必要な金額を計算しておきましょう。
毎月のあなたの収入と初期費用を考えてから、慌てずにしっかりと一つづつ確認をしていきましょう。

 

不動産屋を利用したことがある人ならご存知の物件が掲載されている一枚の資料は、間取りや費用など様々な情報を知ることが出来る便利な資料です。
もしお子様が産まれるご予定のあるような場合には、近所に産婦人科があるのかなどを確認しましょう。不動産屋では物件情報の書かれた資料を見ることが出来ますが、この時に部屋の設備だけではなく、敷地全体についてチェックしておきましょう。
設備があったとしても公開されていないことがあるので、欲しい設備がある場合におきましては、直接現地に出向いてチェックをしましょう。 これからの時代は、アパートやマンションを購入するのではなく、賃貸タイプが主流となってくることでしょう。
現在でも人気の賃貸物件を賢く探すためには、とにかく不動産屋選びが大切となってくるのです。



物件探しは様々なチェックポイントがあるブログ:2017-6-04

我が家の料理は、パパが作ります。

母親は日本人、パパは中華系フランス人。
わたしが小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

母親が作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

息子たちが巣立った後、
我が家のシェフは、パパのみとなりました。

パパが作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

パパは料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
一日に何度も食材売り場に足を運んでいます。

パパの料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
パパ特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
パパはここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

パパは、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、わたしたち息子が実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、わたしたちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
パパの料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえずわたしはパパ譲りの料理のセンスはあるものの、
パパの味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。