収入の3分の1以下に家賃は抑えよう


収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:2015-6-21


生まれたばかりの息子を抱いたとき、
私はもろくて壊れそうだと感じました。

これまで出会った何者にも似ていない赤ん坊は
ただ弱々しく震えるばかりで、
私はかたまってしまいました。
人の命をこれほど間近に感じたのは初めてでした。

無事に育ってくれるかどうか不安でたまりませんでした。
今1歳になった息子は日々笑顔を見せてくれます。

私は、ときどき実家に帰って親父に会います。
月並みですが、老けたなぁと感じます。

お子様のときから、
親父とはあまりいい関係を築いてきたとは言えません。

いま親父を見て、不器用な人だなと思います。
摩擦も多かったことでしょう。

でも、ときどき、
親父の中に自分の姿を見ることがあります。

息子も、
どこかで私に似るのかもしれません。

勝手に学校や仕事を辞めてしまうかもしれないし、
知らないうちに家族を作っているかもしれません。
そうなったら多少苦労するだろうな…とは思います。

ただ、何があっても
戻れる場所を作っておこうとも思います。

まだ息子がこの世に存在する前に、
もし障害を持って生まれてきたら…ということを考えました。
もしかすると親父もまた、
同じことを考えていたのかもしれませんね。

日々の生活は
確かにお子様中心になっています。
家内との会話もほとんどがお子様がらみの話です。

人の子は
こんなにも愛情を必要とするものだったのですね。

今もまた腕の中で眠ってしまった我が子が、
そんなことを忘れて自立した後でも、
両親の方にはいつまでも記憶が残るものでしょう。

今はまだ両親の指を握るのが精一杯のその手のなかに、
そのまたお子様を抱える日が来るのでしょうか…


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